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合格者の声

準1級

これからの時代を動かす重要なスキル
和田 将さん(データアナリティクスラボ株式会社)

私は、データサイエンス企業に勤務しており、日頃から業務を行うにあたって、統計学の知識の重要性を痛感しておりました。そうした中で、統計検定準1級はいつか挑戦してみたい資格でした。
受験対策に当たっては、まず大学の学部初級レベルの数学(特に線形代数)の知識を固めることから始めました。
その後、下記の書籍を用いて、試験に向けた実戦的な対策を行いました。

①「統計学実践ワークブック」(日本統計学会編)
②「多変量解析がわかる」(涌井貞美・涌井良幸 著)
③「多変量解析入門」(永田靖・棟近雅彦 著)
④「道具としてのベイズ統計学」(涌井良幸 著)

①は、問題をすべて解けるようにするだけでなく、問題になっていない部分の説明も含めて理解するように努めました。②・③は多変量解析に関する書籍で、②で様々な分析手法のイメージと手順を確認し、③でそれを数式に落とし込む作業を行いました。④はベイズ統計の基本的な知識を固めるのに用いました。
統計検定準1級の出題範囲はかなり広いので、出題範囲1つ1つに対応して書籍を購入するのは現実的には難しいと思いますが、少なくとも重点的に勉強したい分野に関しては、専門書を購入して勉強を進めるのがよいかと思います。
最後になりますが、昨今データサイエンスブームとも呼ぶべき盛り上がりを見せており、統計学の知識はどの分野においても重要になってくると思います。
その中で、統計検定を取得することは自身のスキルの証明になることはもちろん、統計学の本質的な理解につながると思いますので、是非受験されることをお勧めします。
私も、今秋の統計検定1級取得を目指して、引き続き研鑽に励みたいと思います。

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