統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

1級「統計応用」

1級合格をゴールとせず、引き続き興味のある分野を学んでいきたい
菅 乾道さん(大和証券株式会社)

 私の会社では現在デジタル人材の育成に力を入れており、その中でも統計検定2級の取得が推奨されていました。ただ、仕事上で統計学の知識を使うこともあったので、せっかくならと思い今回統計検定1級を受験しました。
 試験勉強は受験日の約二ヶ月ほど前から始めました。最初は公式テキストを読み、試験範囲の把握に努めました。ただ、公式テキストは試験範囲が網羅的に書かれている分、理論的背景や証明の詳細などは省かれていたりしたので、詳しく知りたい時は適宜教科書を読み込みました。特に竹村彰通先生の「現代数理統計学」は大変参考になりました。一通り勉強が終わった後は、ひたすら過去問を解きました。試験は5問中3問を選択する形式なので、過去問を解いていくうちにどの分野が得意不得意かを把握して、本番では得意分野を優先して選ぶように意識しました。試験当日、統計数理は比較的順調に解けましたが後々計算ミスが発覚したり、統計応用では出来なかった問題があったり不安が残る面もありましたが、幸い統計数理はA評価、統計応用はS評価をいただく事ができましたので、ほっとしました。
 現代社会における統計学は益々重要になっていくと思います。その中で統計検定を通し自分の統計学に関する知識を客観的に評価することができた上に、統計学がいかに奥深く面白い学問かということを再確認できました。1級合格をゴールとせず、引き続き興味のある分野を学んでいきたいと思います。

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