統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

統計調査士

統計データの作成プロセスについて理解を深めたい
松尾 弘法さん(会社員)

 2019年11月の統計検定で「統計調査士」と「専門統計調査士」に合格し、統計調査士については優秀成績賞をいただくことができて、うれしく思っております。
 「統計調査士」と「専門統計調査士」の存在は、ホームページを見て知りました。受験のモチベーションは2つあります。1つ目は、統計知識の底上げとその確認です。2つ目は、公的統計など世の中の統計データの作成プロセスについて理解を深めたかったからです。
 現在、機械学習を使ったアルゴリズムを開発する仕事に携わっております。大量のデータを使って何某かの値を予測するアルゴリズムを構築し、それを評価する際に統計の知識を要します。そのため、統計知識の底上げの必要性を感じておりました。‟質”の高いデータを集めることがアルゴリズムの予測精度を上げるカギにとなります。公的統計等でデータを収集する際、質を確保するためにどのような施策がなされているか学び、それを自身の業務にも取り入れられればと思いました。
 受験にあたって、まず、統計学のテキスト1冊と統計検定2級の問題集を1.5か月程度かけて勉強しました。問題集は知識定着の確認テスト用として、統計検定2級の試験時間と同じ時間で1回分を解くようにしました。それが8割以上正解できるようになってから、統計調査士・専門統計調査士の問題集に取り組みました。こちらは問題集をテキスト代わりにして、1問解いては解説を読み、分からない言葉がでてきたら周辺知識を含めてインターネットで調べるというやり方で学習しました。過去問題に、「より多くの人にアンケートを答えてもらうためのテクニック」を問う設問があり、普段、センサーや画像データを相手にしている私にとって興味深かったです。
 今後も統計について理解を深め、統計検定準1級や1級にもチャレンジしていきたいと思っております。

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