統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

3級

統計学の知識は、社会生活の様々な場面で役に立つと感じました
田口 晃さん(長野県屋代高等学校)

 私がこの統計検定を受験しようと思ったきっかけは、学校で大学の教授による統計講演をお聞きしたことです。教授はこの講演で、統計検定は、大学入試におけるデータの分析分野の問題の対策に有効であるとご紹介なさいました。当時、データの分析分野の問題の傾向ははっきりしていなかったので、入試に役に立つだろうと思い、受験を決意しました。そんな気持ちで受けたこの統計検定ですが、この学習を通じて、多くのものを得ることができたと感じています。
 私は担任の先生の後押しのもと、受験約2ヶ月前から、問題集を購入して学習に励みました。学校で習った内容を確認して、正確に解けるかどうかを確認しました。教科書に載っていない内容は、問題集の解説を読んだり、調べたりして確認しました。直前の練習では、時間を計って、時間内にどれだけできるかを確認しました。
 こうした中で感じたことは、統計学の知識は、社会生活の様々な場面で役に立つということです。私は2年次から地理を履修しますが、地理の問題を解いたり、それに関連する仕事をしていく時に、統計学が基本となってきます。また、企業の経営戦略や、行政においても、統計学は必要不可欠なものです。社会は統計によって成り立っていると言えるでしょう。そして、その能力を試す機会が、この統計検定なのです。
 今回、努力した成果が大きくでたということで、大変嬉しく思います。これから、大学入試に向けて、これを糧に、さらなる努力をしていきたいと思います。そして、大学で統計学をより深く学び、統計で社会に貢献していきたいです。

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