統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

2級

統計知識について客観的な評価を受ける機会がなく、検定に非常に興味を持ちました。
松本 匡弘さん(生化学工業株式会社 中央研究所)

2010年末頃、日本統計学会Web siteを通じて、2011年度から統計検定が始まることを知りました。私は医薬品の研究開発に携わっています。「単なる数値の集合」に過ぎない実験データから何らかの知見を見出す&結論を導くため、結果を他者に理解しやすく示すため、また他者が示した結果を理解するためにも、最低限の統計学の知識が必要となります。業務を通じて多少の知識を身に付けたつもりでいましたが、これまで客観的な評価を受ける機会がなく、この統計検定に非常に興味を持ちました。第1回目ということでほとんど情報がありませんでしたが、どこまで通用するのか試したく、早速2級と3級に挑戦しました。
受験に際して、Web公開された問題例を参考に、基礎的な内容を見直しました。特に3級対策としては、要約統計量やグラフの特徴、2変数の関連性などを重点的に復習しました。推奨テキスト指定がなかったため、生物統計学の基礎的な書籍やWebを参考にしました。そのため、たとえば試験問題の箱ひげ図の「ひげ」が外れ値を考慮しない簡易的なものであったことなどに少し戸惑いました。次回試験までには教材が開発されるとのことで、今後はもう少し勉強しやすくなるのではないかと期待します。
結果、2級・3級ともに無事合格、さらに3級は表彰も頂き、初歩的内容は身に付いたことにひと安心しました。しかしながら、2級の自己採点結果は満足できるものではなく、まだまだ実力不足であることを痛感しました。2012年度は1級合格を目標とし、自身のさらなるスキルアップに励むとともに、後輩の指導・育成にも貢献したいと考えます。

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