統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

2級

データサイエンティストという職種に興味を持ったことがきっかけです。
齋藤 幹夫さん(日立ソリューションズ)

 受験のきっかけは、データサイエンティストという職種に興味を持ったことです。データサイエンティストにはIT技術やビジネススキル以外に、統計学のスキルは必須と定義されています。また、このようなスキルを持った人材は日本では近い将来、大幅に不足するとい予想も出ています。統計学のスキルを客観的に評価できる資格はないか?とWebで探していく過程で統計検定のことを知り、自分のスキルアップのため、受験を決意しました。
 試験は公式テキストを中心に試験要項を押さえ、統計学の専門書を片手に単に丸暗記ではなく、定義、展開される理論をひとつずつ理解しました。また、今回の試験が4回目ということもあり、過去3回分の過去問題集が書店で発売されたことも非常に役に立ちました。統計検定の過去問も良質な問題が多く、自分の理解力を深める上で非常に有益でした。
 結果として、初の受験ながら合格しただけでなく、成績優秀者として表彰状をいただいたことに非常に満足しています。
 私は学生時代に数学を学んでいたこともあり、数学の知識がITに直結できる機会がないかという思いがありました。今回の受験をきっかけに、ビックデータ時代到来のこの時代に新しいITビジネスに携わりたいという強い思いがあります。今後、様々な業界でビジネスを成功に導く鍵として、データ分析が非常に重要なキーワードになると考えています。データ分析には単に経験や勘ではなく、数学的な思考で論理的に分析し、客観的な結果を得る手法が必要と考えています。これらを実現する上で、統計学はその手法を提供してくれます。また、そのようなスキルをもつ人材を一部の大手IT企業が採用条件として定義していることも私自身、注目しています。
 今回の受験を機会に、統計検定1級にも挑戦し、統計学の知識をさらに深めて行きたいと思います。

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