統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

2級

データを扱うセンスを磨くことができたのが私にとって一番の収穫でした。
大西 圭介さん(株式会社構造計画研究所)

 1年程前より,データ分析の仕事に携わるようになり,統計の基礎的な知識・理論の習得が必須であると感じたのが受験のきっかけです。同僚の多くが,統計検定資格保持者(主に2級)であったことも受験に対するモチベーションとなりました。
 今回統計検定の勉強を通じて,決まりきった検定・推定の方法だけでなく,データを扱うセンスを磨くことができたのが私にとって一番の収穫でした。実際業務を進めていく中でも,R,Pythonで用意されたパッケージを用いた分析だけでは,結果の解釈に困ることが多々あります。そのようなときに,
「データはどのような方法で作成されたのか?」
「そのデータはどのような分布・特性を持っているのか?」
「データの分布・特性を考慮すると,どのようなアプローチが適切であるか?」
「データから導きだされた結果を,効果的に示すアウトプット(図?グラフ?)は何か?」
といった,データを扱う力そのものが非常に重要になってくるように思います。統計検定は,検定・推定手法の数学的な理解を問うだけではなく,データ活用力向上の手助けも行っており,そのような意味で大変意義深い資格であると感じました。
 1級試験は,統計学の理論的側面に対する深い理解と,より高度で専門的な応用力を要求しているため,学習を通して身につく力も異なるものと認識しております。今後研鑽を積んで1級試験に合格し,より高い視点から,データの活用を図れる人材となることを目指していきたいと考えております。

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