統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

統計の知識は知っていて当然の時代が10年後来ると思います。
清水 啓介さん(東京大学医学部医学科6年)

 将来自分が医師になったとき何か強みにできる分野がないかと思い,統計学に興味を持ち始めました。統計検定のことは学内で開催された統計連合学会で見つけたパンフレットでその存在を知りました。大学1年で学んだ統計の知識をより確かなものにするため,また統計検定を有することで今後のキャリアアップに活かせると考えたため,受験を決意しました。
 公式問題集に掲載されている過去問は,私にとって難易度の高い洗練された問題も多く,分からないことがあるたびに「統計学基礎」の教科書に立ち返って考え方を確認していました。国家試験の合間で十分に時間があったわけではありませんでしたが,この機を逸すると社会人になってからの習得は難しいと思い,毎日少しずつ勉強しました。
 今回受験をするにあたり,一番の収穫はこれまでどこかあやふやで見て見ぬふりをしてきた統計の基礎をしっかりと学習でき,統計学に自信を持てるようになったことです。英会話ができてすごかった時代から,今や英語は話せて当然の時代。統計学に関しても,できて当たり前という時代が今後必ず来ると思っています。特に医師の間では,統計ソフトを何となく使うことはできても生物統計に精通した人は少ないと聞いており,その意味でも自分に強みが一つできたことは今後の自信につながりました。
 今後はより高いレベルに挑戦していきたいと考えています。また統計ができることでキャリアの幅が広がると考えておりますので,医学部の後輩や看護学生の彼女にも統計検定の受験を勧めています。

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