統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

統計の知識を習得できればと考え,受験を決意しました。
大原 晋吾さん(中部電力 情報システム部)

 私は電力会社でデータ活用・分析に関連する情報インフラの企画業務に従事しています。現在,電力会社では,今後の環境変化を見据え,既に社内に存在する多種多様なデータやスマートメータ―などから取得されるビッグデータを分析し,お客さまへの付加価値向上や業務効率化に繋げることが今まで以上に求められています。そんな中,職場の先輩からの紹介で統計検定の存在を知り,これから一層重要性が増す統計の知識を習得できればと考え,受験を決意しました。
 試験に向けた準備として,職場の先輩が企画してくれた統計検定の勉強会に参加しました。勉強会は1回1時間程度で週2回,試験前の1ヵ月間に実施しました。勉強会はただ聴講するだけではなく,参加者全員でお互いの疑問点をディスカッションしました。自分の理解を説明する機会を通して,知識が自然と定着したように思います。
 また,個人的な学習では,問題集をとにかく繰り返し解きました。問題を解くことで理解が曖昧なポイントを洗い出し,それを勉強会でディスカッションしたり,定義を掘り下げて調べるなどして,コツコツと理解を深めました。勉強時間は「始業前に30分」,「会社帰りに30分」など,短くとも毎日問題集に取り組む時間を作りました。最初はまとまった時間がある日に勉強していましたが,毎回それまでの勉強内容を思い出すのに苦労したため,途中から毎日取り組むことを意識しました。
 今回,統計検定の勉強を通して習得した統計の基礎知識は,これからデータ活用・分析に携わる人にとって,知っていて当たり前の「共通言語」の様な存在になると考えています。今後は,実際の案件を通して,身に付けた知識をより実践的な力に強化していきたいと思います。

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