ぼくは統計検定の試験をお父さんに教えてもらいました。お父さんも受けるということと、今なら最年少記録を狙えるということを知り、それまで統計というものを知りませんでしたが挑戦してみようと思いました。
統計の勉強は学校の勉強と違い、答えを出すまでの工程が長く、種類が多いのでどうやって解いたらよいのか、どの式を使ったらよいのかが分からない問題があり、それはお父さんに教えてもらいました。僕が準備したのは、解き方がわかりやすく書いてある本や前年の問題集などです。また、直前には過去の問題を時間をはかってやりました。
統計検定を受けて、グラフの見方がわかり、国語の授業でポスターのグラフ作りをするときにとても役立ちました。また、勉強をするにあたっての心持ちや、試験の内容に合わせて勉強する大変さなどの勉強になりました。
合格して、勉強が大切なものと改めてわかりました。今後、機会があれば、また他の種別での受験をしたいです。
※4級の最年少の記録をおもちの方です。2016年11月試験での合格です。-広報担当 記