統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

苦手だったデータ分析を、時間が経つのを忘れてしまうほど熱中するようになりました
樫井 駿輝さん(東京学芸大学附属国際中等教育学校2年:2016年11月試験合格-2級最年少記録)

 今回、統計検定2級を最年少記録で合格できたことをとてもうれしく思います。
 僕が統計検定を受けようと思った理由は、父が受験していたことと、数学の授業で興味を持ったことの二つです。
 数学の授業で面白そうだなと思い、父に話したら勧められたのが、この統計検定でした。まず、3級の受検をしてみたところ、統計の面白さ、奥深さにますます興味がわき、2級も受けることにしました。
 今回僕は過去問を解きながら、間違えた問題のジャンルを集中して勉強しました。
 3級を受検した時は、周りが大人ばかりで緊張してしまいました。しかし、今回は席が一番前で周囲が見えなかったせいか、リラックスして問題を解くことができました。
 統計検定を受けて自分が変わったと思うことがあります。それは、学校の課題でインターネットなどからデータを探して分析するとき、一つのグラフから様々な情報を読み解いたり、たくさんの疑問が浮かんだりするようになったことです。以前は面倒で苦手だったデータ分析を、今は時間が経つのを忘れてしまうほど熱中するようになりました。
 今回受検して統計に関する知識を数多く学ぶことができました。今後は得た知識をより活用していきたいと思います。

※2級の最年少の記録をおもちの方です。2016年11月試験での合格です。-広報担当 記)

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