統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

統計の仕事をしたくて、受験しました。
室井 隆徳さん(株式会社 社会情報サービス・ベルカーブBU)

 私は工学系の出身ですが、大学院生の時に自主ゼミで統計検定やRSSの存在を知りました。自主ゼミの内容はRSSHigher Certificateの過去問を解くというものでしたが、当時は統計については学部時代の講義で少し習った程度で満足に解けず、理解できているとは言えませんでした。
 就職してから仕事での体験を通じて、統計についての知識の必要性を感じていました。その後、統計に深く携わる仕事をしたいと強く感じて転職し、本格的に勉強を開始しました。
 最初に上司から提示された目標は、1年以内に統計検定2級を取得することでしたが、同時に準1級も受験することを勧められました。自信がなかったので、まずは2級取得に向けて基礎固めを重点的にしながら、合間に準1級で出題される範囲も勉強しました。
 その際、統計検定2級と1級の公式テキストや東京大学出版会の「基礎統計学」を主な教材として読み進めました。また、社内の統計に詳しい先輩に 、分かりにくい所を教えてもらうこともありました。
 初めのうちは大学時代に講義で教わったことを思い出す内容でしたが、学習が進むにつれて『信頼区間』や『検定の過誤』の正しい意味、種々の検定や分散分析法など、これまで曖昧にしか知らなかった項目についても理解を深めることが出来たと感じています。
 結果として、半年で2級は成績優秀者として合格、同時に準1級にも合格することができ、非常に大きな成果を得ることが出来ました。私が社内で4人目の2級取得者になった後、全社で取得者を倍増させようということになり、部門をまたがった勉強会が企画されました。私は講師側のメンバーの一人として参加することとなり、自分自身が勉強するよりも人に教える難しさを感じましたが、更に統計を勉強する機会となりました。
 今後も学習を継続し、1級の合格に向けて精進していきたいと考えています。

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