統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

3級

客観的な分析を身につけるための統計学
井上 進輔さん(公務員)

 私は今年の1月から、生産動態統計調査を担当することになり、そのデータを利用した地域の鉱工業生産動向の分析にも加わっています。生産の動向を把握して要因を分析するためには、新聞や雑誌等による業界の情報も踏まえながら、長期・短期での時系列グラフを適切に読み取る知識が必要です。
 統計学については学生の頃に授業がありましたが、もう十年以上前のために覚えておらず、基本となる知識について学び直す必要があると考えていました。統計検定については書店で本を探しているときに存在を知り、3級の試験が統計グラフや時系列データの読み方などデータの分析を対象としていたため、そこから学習してみようと過去問題集を購入し勉強を始めました。
 データを偏りなく正確に分析していくのは、複数の人間で検討を行っても難しいものです。また、知識として分かっていることでも、仕事の中で活用していくには スピード感をもって判断していくことが必要で、試験という形で時間内に解く練習に取り組むのは有用だと思います。
 そもそも統計が必要なのは、人々の見解が分かれる時に、客観的な事実に基づいて判断を下すためだそうです。確率・統計に基づく需要予測やビックデータの収集・解析による商品開発など、新聞や雑誌のキーワードで統計を目にすることが増えているなか、客観的な分析を身につけるための統計学の勉強をお勧めします。

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