統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

3級

ビッグデータ時代の登龍門
島 泰晴さん(株式会社NTTデータMSE)

 私は今の会社に入社してから10年以上,開発業務に従事してプログラミングや設計スキルを身に付けて来ました。
 転換となったのは2012年で,社内でビッグデータ分析をテーマに研究開発を立ち上げました。当初は試行錯誤の連続で苦労は多かったですが,メンバでいろいろ考えたり大学との連携や関連部門などと連携したりして,とても楽しかったのを覚えています。
 翌年には社内で認められて研究開発チームが課に昇格し,分析業務も少しずつですが案件化していきました。今年になって業務も起動に乗り落ち着いたところで,何か不足していると少しずつ感じ始めました。自分たちの分析スキルはどの程度なのか,それを証明する方法はあるのか。そこで,統計学に目を付けました。ただ,学生時代の記憶ははるかかなたで,また私が中学・高校のときには,統計はまだ学習要項になかったため,用語など初見のものも多かったです。
 2015年度になり,口コミでメンバを募って統計学の学習を開始しました。gaccoの統計学Ⅰ,Ⅱを受講し,11月の統計検定にチャレンジしてみようとなったわけです。8月に統計検定受験のためのメンバを5名集め,モチベーションが維持できるか不安があったので,週に1回集まって問題を解く機会を作りました。集まるのが苦にならないようにノルマを課さず,間違えた問題をざっくばらんに言い合える楽しい雰囲気にして,4級の過去問から解いていきました。分からないところは,答え合わせ時にWEBで調べたりして,知識を共有しました。
 そのおかげで,5名中5名全員が3級に合格することが出来ました。
 統計学の学習をしてみて,統計学はやはり学問であり,普段業務で行っているビジネスとは異なるものであると感じています。現在は,統計学をどのようにビジネスに活かしていくのかを話し合って,体系的にまとめることに取り組んでいます。

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