統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

4級

自身で情報を判断するために
佐藤 康太さん(会社員)

 私は民間のシンクタンクにて、人々の健康に関するデータを使い分析業務などを日々行っています。
 日々の業務で実施する分析がなんとなくワンパターンであると感じ、データから様々なことを示唆できるようになりたい!という意識の下、インターネットで調べた時に出会ったのが統計検定です。
 元々統計検定の4級は中学生向け、とも記載されており、あまり受ける必要はないと感じていましたが、中身を見るとまるで日々行っている内容に近く、びっくり!
 そのときに自分が業務で使用していた分析が中学生レベルだと分かり危機感を覚え、受験を決意しました。
 焦った私はすぐに過去問を購入し問題を解いてみたものの、文系の大学卒である私にとって合格点をとることも難しく、それが逆に気持ちに火をつけました。その後何年分か過去問を解くうちに得点を伸ばすことができ、一安心。自信を持って試験を受けることができました。自信をもってはいたものの、試験に合格したことが分かったときは本当にうれしかったです!これが試験という真剣勝負の醍醐味かとも思いました。また合格後も、新聞やインターネット等、想像した以上に間違ったデータが間違った形(グラフなど)で溢れかえっていることを感じると、改めて自身で情報を判断するためにも、本当に統計検定に挑戦して良かったと思います。
 今後は4級で満足せずステップアップした3級の試験にも挑戦し、さらには日々の業務で活かすことを前提に、最終的には所属会社でデータ分析に関する先駆者になれるよう日々研鑽!頑張ります!!

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