統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

統計調査士

断片的であった知識の体系的な整理やデータ分析能力の向上の為に
東 雄輝さん(会社員)

 日頃から保有資産のポートフォリオデータ分析、パフォーマンスデータ分析、事例分析などを行うことが多く、統計的な処理、知識、分析が必要であることから、断片的であった知識の体系的な整理やデータ分析能力の向上の為に「統計調査士」を取得しました。「統計調査士」合格だけでなく、「優秀成績賞」まで頂き大変光栄です。
 統計は公的利用だけでなく民間での利用を含めた社会の情報基盤といえます。統計的思考力は、現状分析、課題発見、課題解決の為に様々な業種で必要とされています。個人、世帯、企業などの経済主体があらゆる意思決定を行っていく上で統計は必要不可欠なものであり、統計学を核とした分析能力はビジネスの実務において益々重要性が増していくと思います。
 統計調査士の勉強期間は約3か月(130時間)程度でした。試験勉強はテキストや問題集を使用して勉強を進めました。加えて、総務省統計局のホームページや、各統計の所管省庁のホームページを閲覧し、実際の統計データやその活用方法を頭の中でイメージし、知識が定着できるように工夫しながら進めました。経済紙等でよく見る統計調査もより身近に感じられるようになりました。
 試験では、統計の役割、統計法規、公的統計が作成される仕組みに加え、主要な公的データの利活用に関する理解が問われます。基幹統計調査や一般統計調査の概要も学ぶことができますので、意思決定に必要なデータをどこからどのように収集すれば良いか分かるようになりました。統計学を学ことにより、物事の本質を見抜き、課題を発見し解決することができるようになり、統計の知識を体系的に整理できることから、統計調査士の勉強は非常に有意義なものでした。今後更なるスキルアップを図っていきたいと考えています。

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