VOICE資格よりも資格を得るまでの過程が役立ちます
2025年に社会科学の分野を受験してA評価をいただきました。2024年にも受験しましたが、不合格になってしまったので今回優秀成績賞をいただけて大変嬉しく思います。
試験対策として利用したのは以下の2つです。
(1) 株式会社すうがくぶんか 統計検定®1級応用(社会科学)対策講座
(2) 日本統計学会公式認定 統計検定®1級 公式問題集[2014~2024年]
2024年の受験時はすうがくぶんかさんの講座プリントと過去問を3周ずつこなし、白紙のノートに何も見ないで講座プリントの内容が再現できるようにしました。ところが受験本番では一番最初に手をつけた問題(2024年問4)が全然解けずにパニックになってしまい、他の問題も落としてしまって結果不合格になってしまいました。試験の次の日に改めて落ち着いて解くと解ける問題ばかりだったので本番の試験の魔物に呑まれてしまった形です。
2024年の対策で過去問はほぼ解き方を覚えてしまっている節があったので、2025年は過去問の周回数はあまり意識せず、「手が止まる部分はどこか?」という観点で過去問に向き合っていました。「手が止まった部分=本番ではできない部分」と解釈して必要な計算を体に覚え込ませる感覚で勉強していたように思えます。
2025年の試験当日は問2のポアソン分布関連の問題で45分、問1の標本抽出の問題20分使い、問3の回帰分析の問題を[2]まで解いたところでタイムアップとなりました。落ち着いて解けたので計算ミスがなければおそらく合格してるだろうという感触でした。
結果的に2年間社会科学の対策をしたことになるのですが、特に今年は 一つ一つの問題を深く考察することができたので統計的な視点が深まった感じがしました。合格できたことはもちろん嬉しいですが、勉強の過程で因果推論や時系列分析など実務に近い分野を学ぶ時に必要な土台ができた実感があります。統計検定1級の問題は深く考察できる問題が多いので是非とも時間をとって一問一問味わってみることをお勧めします。もしかすると考察を続けることが合格への一番の近道になるかもしれません。
試験対策として利用したのは以下の2つです。
(1) 株式会社すうがくぶんか 統計検定®1級応用(社会科学)対策講座
(2) 日本統計学会公式認定 統計検定®1級 公式問題集[2014~2024年]
2024年の受験時はすうがくぶんかさんの講座プリントと過去問を3周ずつこなし、白紙のノートに何も見ないで講座プリントの内容が再現できるようにしました。ところが受験本番では一番最初に手をつけた問題(2024年問4)が全然解けずにパニックになってしまい、他の問題も落としてしまって結果不合格になってしまいました。試験の次の日に改めて落ち着いて解くと解ける問題ばかりだったので本番の試験の魔物に呑まれてしまった形です。
2024年の対策で過去問はほぼ解き方を覚えてしまっている節があったので、2025年は過去問の周回数はあまり意識せず、「手が止まる部分はどこか?」という観点で過去問に向き合っていました。「手が止まった部分=本番ではできない部分」と解釈して必要な計算を体に覚え込ませる感覚で勉強していたように思えます。
2025年の試験当日は問2のポアソン分布関連の問題で45分、問1の標本抽出の問題20分使い、問3の回帰分析の問題を[2]まで解いたところでタイムアップとなりました。落ち着いて解けたので計算ミスがなければおそらく合格してるだろうという感触でした。
結果的に2年間社会科学の対策をしたことになるのですが、特に今年は 一つ一つの問題を深く考察することができたので統計的な視点が深まった感じがしました。合格できたことはもちろん嬉しいですが、勉強の過程で因果推論や時系列分析など実務に近い分野を学ぶ時に必要な土台ができた実感があります。統計検定1級の問題は深く考察できる問題が多いので是非とも時間をとって一問一問味わってみることをお勧めします。もしかすると考察を続けることが合格への一番の近道になるかもしれません。
