VOICE数値を「解釈する力」の獲得と大学受験への応用
私は今回、統計検定3級に挑戦し、無事に合格することができました。前回受験した統計検定4級の際と同様に、日本統計学会が公式に認定しているテキストを購入し、それを中心に学習を進めました。
統計検定3級で扱われる内容は、高校数学で学習する確率やデータの分析と深く関係しており、数学の知識を復習しながら統計の考え方を身につけることができました。そのため、統計検定3級の取得を目指す学習と高校数学の学習を同時に進めることができ、部活で忙しい自分にとって限られた時間の中でも効率良く勉強できたと思っています。特に、平均や分散、標準偏差といった基本的な統計量の意味を理解できたことで、数値を「計算する」だけでなく「解釈する」力も身についたと感じています。また、統計検定3級を取得したことによって大学受験に活かせたことも良かったと思っています。
統計学はデータを客観的に捉え、物事を論理的に考えるために非常に重要であり、改めて興味深い学問であることを実感しました。そのため今後も大学でより深く統計学を学び、将来的に社会に役立つデータサイエンティストを目指して勉強に取り組んでいきたいと考えています。また、次回は統計検定2級取得にも挑戦していきたいと思います。
