araki

企画

荒木 由布子

東北大学大学院情報科学研究科 教授
統計質保証推進協会 広報委員会
統計学は、公式や計算方法を学ぶだけでなく、身の回りの現象をどう捉え、どんなデータを集め、そこから何を読み取るかという「ものの見方」でもあります。このリレーエッセイでは、統計やデータに関わる研究者・教育者・実務家が、それぞれの経験をもとに、データを見るときに考えていること、統計学を学ぶことで物事の見え方がどう変わるのか、統計やデータのどこに面白さを感じているのかを自由に語ります。

専門的な解説とは一味違う読み物として、統計学を学び始めた方や学生の皆さんはもちろん、統計やデータに関心をお持ちの幅広い方々にお楽しみいただければ幸いです。多様な分野で活躍する書き手から次の書き手へ、一人ひとりの「見方」をつないでいきます。

PBT方式試験

統計検定1級

「統計数理」「統計応用」

次回検定 2026年11月15日(日)

CBT方式試験

統計検定準1級〜4級
調査士系・データサイエンス(DS)系