統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

1級「統計数理」

社内チャットで気軽に聞ける環境も合格の要因に。工夫した受験対策
中山 昌紀さん(テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社)

 2012年2級不合格、20132級合格、2015年~2018年準1級不合格、2014年~20171級不合格、を経て今回ようやく結果を出せました。近年は社内チャットでわからない問題を気軽に聞ける環境に身を置けたため、一つの問題で立ち止まらずに済み、効率的に勉強を進めることができました。これが今回合格できた大きな要因だったと思います。
 この1年の勉強方法ですが、6月下旬から1級統計数理に的を絞りました。計30問の過去問について11問演習をノルマにして、5周繰り返しました。この繰り返しで基礎的な問題を時間内に解く力がついたと思います。
 試験の2週間程前からは、解いたことのない問題の演習を始めました。主に使った参考書は『明解演習 数理統計』、『現代数理統計学の基礎』、『穴埋め式確率・統計らくらくワークブック』、の3冊です。試験当日まで演習に割ける時間が限られていたので、演習する問題は偏らないようにサイコロを振って決めました。
 試験前日は過去問と出題範囲を見比べて、過去に出題されていない単元の問題に重点を置いて演習しました。これが功を奏し、運よく前日演習した問題とほぼ同じ問題が出題され、今回好成績を収めることができました。
 確率変数の独立や条件付き確率分布などの統計数理の知識は、時系列分析や一般線形回帰分析モデルといった応用事例を理解する手助けになっていると思います。ありきたりですが、基礎は大事ということです。
 準1級と1級応用はまだ合格できていません。統計数理の知識を礎にして次はこれらに合格できるように勉強を続けます。

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