統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

2級

統計学に対する理解をさらに深めるとともに,組織内で統計分析手法の浸透,定着に向けて努力していきたいと思います。
山崎 隆一さん(防衛省航空自衛隊)

 現在,防衛省における原価計算,監督・検査等の防衛調達部門で勤務しており,業務上の諸問題を検討する際に,統計分析手法の適用を試みています。また,分析手法の有効性について組織内で広く理解を求めるため,防衛調達関連の定例会議で分析結果の発表を続けておりました。
 しかしながら,自分自身の統計学に関する知識は断片的であり,データ分析で適用した手法は本当に妥当なのか,分析結果の解釈は間違っていないかという不安が常にありました。
 そこで,統計学の全体像を把握する目的で,以前にインターネット等で見かけて関心を抱いていた統計検定の受検を決めました。ただ,実際に学習を開始したのは受験1~2ヶ月前で,その時点で過去問の正答率はわずか4割程度でした。基礎知識が不足していることを痛感し,まずは初学者向けの参考書(ベレ出版「意味がわかる統計学」「意味がわかる統計解析」等)を通読し,その上で過去問を繰り返し解きました。
 その結果,どうにか合格レベルに到達することができたものの,必ずしも出題された問題の内容全体を明確に把握した上で解答できたのではありません。単に部分的に択一式問題が解けただけのことであり,これで統計学を理解できたとは到底思えません。今のままでは,会議の席上で,分析手法の統計計算の内容,分析結果の解釈の細部について質問されても,恐らく上手く回答できないであろうと考えています。
 今後は,統計検定準1級又は1級受験に挑戦することにより,統計学に対する理解をさらに深めるとともに,引き続き,組織内で統計分析手法の浸透,定着に向けて努力していきたいと思います。

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