統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

1級(2015年以前)

幅広い知識が求められ,改めて勉強不足を痛感しました。
宇野 慧さん(会社員)

 医療機器メーカーで統計解析の仕事をしている関係で,統計検定は2011年に2級,12年に1級と3年連続で受験しています。仕事をしながら勉強時間を捻出するのは非常に大変でしたが,今回1級に成績上位で合格でき,非常に喜ばしく思います。
 今回の試験では応用分野の問題選択の自由度が高まりましたが,その分難易度は上がり,分量も増えたため全体的に難化した印象でした。日頃ソフトウェアを利用して求める統計量の理論的意味合いや,結果の解釈など,幅広い知識が求められ,改めて勉強不足を痛感しました。
 受験にあたり,数理分野は公式テキストや過去問に加え,問題演習量を増やすためにDeGroot & Shervishの”Probability and Statistics(4th ed).” などで勉強しました。またThe Royal Statistical Society(RSS)のGraduate Diplomaの問題が過去10年分以上公開されていますので,これを使って勉強するのも良いかと思います。
 応用分野(医薬生物学)の参考書・問題集探しには苦労しましたが,公式テキストの参考文献やArmitage, et al. の”Statistical Methods in Medical Research(4th ed)”などで勉強しました。医薬生物学を選択する方であれば仕事柄,関連する内容を扱うことも多いと思いますので,その都度試験を意識しながら取り組む ことも,良い対策になると思います。
 今後は1級合格の名に恥じないよう,継続的に学習を続け能力を磨いてまいります。2014年からは Graduate Diplomaも開催されますので,受験を積極的に検討したいと思います。今後統計検定が発展普及し,統計能力の証明として幅広い領域で活用されることを 期待致します。

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