統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

1級「統計数理」

仕事では質の高いアウトプットを出し続けることを目指していきたい
水田 宙さん(テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社)

 昨年も統計検定1級を受験しましたが、数理を落とし応用(理工学)のみの合格で完全制覇とはなりませんでした。今年は昨年のリベンジで数理のみの受験でした。
 勉強法はおおむね昨年と変わりませんでした。10月頃から推奨図書の参考書の読み込みおよび試験当日約2週間前からの過去問でした。常駐先が電車で数十分の場所にありましたので、昨年の忘れ物を取り戻しに行く気持ちで通勤時間中などに集中して読み込みを行っていました。過去問に関しては、今年は万全の準備をと思い2014年以前のものも一通り目を通しました。
 今年の統計数理の大体の難易度は昨年とほぼ同じくらいで、20142015年に比べると良心的なものだったと思います。ただ、あまり過去問で取り上げられることがない歪度・突度が扱われるなど、試験場で突然出されると一見奇異に映りハッとさせられる問題が目立っていたのかなという感想を抱きました(ハッとしすぎて試験開始後1015分経過してもほとんど進捗してなかったです)。今後もこのような難易度が続くのか、あるいは一昔前のように時間的に厳しい難易度に戻るのかは分かりませんが、やるべきことは変わらず試験範囲内の基本的な事項を広く押さえておき、学んだことを限られた時間の中ですばやくアウトプットする練習を繰り返しておけば、合格に大きく近づくことができると思います。
 努力の甲斐あって、何とか昨年に引き続き合格者の声を書かせていただけるAランク成績で統計数理を合格することができ、統計検定1級を制覇できました。統計検定受験は2年目なので、本当はもう一つ上のSランク合格も密かに狙ってはいたのですが、条件付き分布の問題で勘違いを起こしてしまい最後の問題を丸々落としたことなどが原因で叶いませんでした。普段の業務では試験時ほど時間に追われることはないので、腰を落として考察し質の高いアウトプットを出し続けることを今後の仕事で目指していきたいです。

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