統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

1級「統計数理」

統計検定を通して統計学の基本的な事柄をより深く体系的に学ぶ
岡澤 太志さん(テクノスデータサイエンス・エンジニアリング株式会社)

 現在、私は統計を使う仕事をしています。この統計検定は会社の先輩の紹介で知りました。
 大学時代は統計学を専攻しておらず、統計検定は統計学を体系的に学び修める良い機会だと思ったため、受験をしてみることにしました。
 受験の準備をするに当たり、公式テキストと公式問題集[20142015]を活用しました。統計検定1級の日程を6月と勘違いしていたこともあり、公式テキストを4月から読み始めました。このテキストは章ごとに独立しているため、1ヶ月ほどかけて電車などの隙間時間で面白そうなところから斜め読みしていきました。その後、日程が11月末であることに気付いたため、一旦準備を中止し、10月に再開しました。10月中に公式テキストを再度きちんと読み直し、11月に入ってから公式問題集[2014015]の2年分の問題を全て解きました。その上で残りの時間を使い、理解が甘いと思われるところを重点的に見直して受験に臨みました。
 受験してみて、ある程度の手ごたえはあったため統計数理、統計応用(理工学)いずれも合格ラインは超えたかなと思いましたが、記述式のためにどの程度の記述が求められているのかが不明瞭なところもあり、多少不安もありました。
 実際に統計数理、統計応用(理工学)両方の合格通知が来たときには安心しました。それに加えて統計数理ではS評価をいただくことができて嬉しかったです。
 今回の統計検定を通して、統計学の基本的な事柄をより深く体系的に学ぶことができました。今後は数理統計学のより深いところを学んでいくと同時に、応用を意識して日々の仕事に磨きをかけていきたいと思います。

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