統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

4級

発信の手段としての統計
小山 紘輝さん(長野県屋代高等学校附属中学校1年)

 学校からの紹介で統計検定を知り、受験しようと考えたのは、小学校時代の自由研究の経験からでした。夏休み中に興味を持ったテーマに関連する文章やデータをインターネットなどからたくさん集めましたが、整理に多くの時間を割いたものの、結局うまく表現・発信できませんでした。この検定の勉強を通じてデータ整理のしかたを習得できるかもしれない、これからの将来でも役立つ資格になるかもしれないと思いました。
 受験対策は、学校で習ったことを復習したり、統計学会公式問題集を使ったりして勉強しました。特に問題集では、統計とは何かという基本的なことから、様々な種類のグラフの活用シーンについてまで幅広く学ぶことができました。
 試験当日は、問題集で演習した事柄についてはそれを応用し、初見の問題については自分がこれまでに学んだことをつなぎ合わせて考えました。統計の理解力はもちろんのことですが、筋道立てて考えていく能力も求められるものでした。また、電卓の使用が許可されていたので、いつもは筆算の速度が遅い私でもじっくりと問題に取り組むことができました。
 数か月後、合格の知らせに喜ぶとともにほっとしました。今回の受験では、統計・数学に親しむことができ、とても良い経験となりました。受験を通じて身に着けた知識は、統計グラフコンクールや様々な資料のまとめなど、学校生活に活かせると思います。
 また、グローバル化が進む時代の中で、わかりやすい表やグラフの作り方は、英語とともに万国共通の発信の手段として役立てることができると思います。さらに、IoTの進化に伴い、私たちが社会人になる頃にはビッグデータなどを日常的に扱わなければなりません。今後、さらに上の級を目指して挑戦していきたいと思います。

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