統計検定:Japan Statistical Society Certificate
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合格者の声

3級

データリテラシーの身につける上でも大変有意義な試験・受験だった
黒岩 裕太さん(シンクタンク企業)

<統計検定を知ったきっかけ>
 就活生のときに受験したCBT式試験の広告等を見て。

<統計検定を受験したきっかけ>
 職業上、e-Stat等の統計データを扱うことが多く、速く・正確に情報を読み取り、解釈する技能を身に着けたかったため。統計学は学んだことはあるものの一般教養レベルにとどまるものだったため、リハビリと技能の証明を兼ねて受験を決めた。

<受験の準備について>
 学生時代は数学が専攻であったため最低限の統計学の知識はあると考え、公式の問題集(日本統計学会公式認定 統計検定 3級・4級 公式問題集[20172019年])を解き進めた。体系的な知識を身につけることも重要な一方、実際の問題を解くことで、時間配分や問題の種類・傾向を把握することができ、効率的に勉強を進められた。
 また、2020年度以降は出題範囲が拡張されたため、新たな知識はインターネットで調べ、部分的に補うことで対処した。問題集には新出題範囲の例題も掲載されていたため、こちらも演習を通して準備ができた。

<受験しての感想>
 式の意味等の理論的な問題はもちろん、業務上目にしそうな実践的なグラフやデータの読み取りが多く、正しくデータを解釈する技能が身についたと実感。AIやビッグデータ等、もはや一般人もデータとは切り離せない社会となった今、データリテラシーの身につける上でも大変有意義な試験・受験だった。合格をいただくことで基本的知識の習得はクリアできたことが可視化され、自身のスキルのマイルストーンとしても活用しやすい点も良い。

<今後の受験予定>
 より高度な知識を身に着け、数理的な分野以外にも統計学的視点を持てるよう、統計検定2級の受験を目標にしたい。

<意見、要望>
 問題集は筆記試験の問題が掲載されているため、問題によってはそれなりのボリューム・長さがあるが、CBT形式では画面の都合上、やや簡略化され難易度が易化したように感じた。可能であれば、筆記試験と同様、複数の問題が有機的に結びついた少し長めの問題等も出題されると良いかもしれない。

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