統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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統計検定CBT方式 データサイエンス発展

実施趣旨

社会が大量のデータを生み出し、価値を創出する「データ時代」となり、データサイエンスの重要性が広く認識されるようになりました。文部科学省も数理・データサイエンスをすべての大学生が学ぶべき分野と位置づけ、この分野の教育強化を進めています。特に「数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム」において大学における標準的なカリキュラム及びスキルセットが整備されています。
「データサイエンス基礎」を踏まえて、「データサイエンス発展」では大学教養レベルの一般的な内容について、CBT方式で評価・認証します。試験内容は、上記の数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムのスキルセットに準拠します。これによりデータサイエンスのスキルレベルを客観的に評価します。

試験内容

試験内容の概要は以下の通りです。データサイエンス発展の具体的な内容は、数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムのリテラシーレベルのモデルカリキュラムに準拠した出題範囲表をご覧ください。

【具体的な内容】
数理、情報、統計、倫理・AIに関する大学教養レベルの内容

出題形式 コンピュータ上で多肢選択や数値・文字入力で問題に答えるCBT(Computer Based Testing)形式
問題数 30問程度
試験時間 60分
合格水準 100点満点で60点以上
出題範囲 統計検定データサイエンス発展出題範囲表

電卓の使用について

使用可の電卓
四則演算(+-×÷)や百分率(%)、平方根(√)の計算ができる一般電卓又は事務用電卓を1台

使用不可の電卓
上記の電卓を超える計算機能を持つ関数電卓やプログラム電卓、電卓機能を持つ携帯端末(タブレットや携帯電話、スマートフォン)
※試験会場では電卓の貸出しは行っておりません

統計数値表について

統計検定CBT方式データサイエンス発展では、解答に必要な統計数値表は試験会場で配布し、試験終了後に回収します。

受験料

データサイエンス発展(一般価格) 6,000円(税込)
データサイエンス発展(学割価格) 4,000円(税込)

サンプル問題

試験結果レポート

試験結果レポート

CBT方式試験では、試験直後に試験結果レポートが提示されます。合格証は後日郵送されます。

合格証

CBT方式試験では、試験日から4~6週間後に合格証を発送します。合格証にはCBT方式試験での合格であることが記載されますが、紙媒体の試験と同等の資格が認定がなされます。

試験開始までのスケジュール(予定)

2020年5月 出題範囲表公開
2020年8月 サンプル問題公開
2021年9月 更新 試験配信開始

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