統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

勉強した統計の知識を今後の診療に役立てていきたい
藤本 亜弓さん(島根大学医学部附属病院 腫瘍・血液内科)

 普段は日常の臨床業務を中心に血液内科医として働いておりますが、勤務終了後や休日の空き時間に、主に血液疾患に対する臨床研究の解析を行っています。データ解析ソフトはSTATA ver.14を用いていますが、使用する解析方法は対象や目的によって異なり、状況に応じた様々な統計の知識が必要となります。
 かつては統計に対して苦手意識を持っており、知識もありませんでした。同医局の統計に造詣の深い上司S先生に日々指導を受け、最近は少しずつ苦手意識がなくなってきていましたが、STATAの解析結果で理解できない部分がしばしばありました。S先生から統計検定の存在を聞き、自らの知識の向上のためにこの度受験を決意しました。
 日常業務が多忙なため、勉強は試験2週間前からとなってしまいました。まずは勤務後や移動時間などに公式テキストを読み始めましたが、難しい計算式が羅列しており、最初は非常に取っ付き難く、受験を諦めることも考えました。しかし、不明な点はその都度インターネットなどで調べて理解を深めていくと、今まで解析結果で分からなかった部分も分かるようになり、楽しく思えるようになりました。過去問に関しては時間がなかったため、2年分しか解くことができませんでしたが、この度運良く最優秀成績賞をいただき、嬉しく思っています。今回勉強した統計の知識を今後の診療に役立てていきたいと思います。インターネットサイトは統計WEB、書籍はバイオサイエンスの統計学がおすすめです。

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