統計検定:Japan Statistical Society Certificate

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合格者の声

2級

様々な分野の考察地盤としての統計学の有用性に気付きました
東村 健太朗さん(株式会社サンリオ)

 私は現在、需要予測を主とする部署で働き始め二年目を迎えます。同部署の先輩方はどなたも経験豊富な熟練者の方々で、なんとか早く先輩方に追いつき同じレベルでビジネスを語れるようにならなければと感じていました。
 経験が無いのであれば学問で追いつくしかないと昨年初めに一念発起し、需要予測や時系列分析の書籍を読むようになりました。そうすると、各書籍のいたるところに統計学の知識が使われていることに気づき、統計学の基礎を固める必要性を感じ統計検定を受けることにいたしました。
 大学では理系科目を専攻していましたが、恥ずかしながら統計学の授業はさっぱり理解できていなかったため、私の統計検定合格への道のりは統計学の「と」も知らない0からのスタートでした。
 勉強を始めるにあたりまずは統計学のことを大まかに把握したかったので、『マンガでわかる統計学』を読むことから始めました。絵と台詞で分かり易く、統計学のイメージをつかむのにとても役に立ちました。
 次に『統計検定2級対応 統計学基礎』を読みました。参考書中のいたるところから出題されていることが過去問から見て取れたので、一文一文すべてを理解できるよう、丁寧に読み込むことに努めました。
 最後に過去問を数年分解き、分からない単元をつぶしていくようにしました。
 無事に合格でき良い成績をとれたこともうれしかったのですがそれ以上に、統計学の基礎を学ぶことで需要予測や時系列分析の本の内容が理解できるようになっていたことに喜びました。そして仕事場では学問的・定量的アプローチから語れるシーンが増え、少し先輩方に近づけたことに喜びを感じています。
 統計学は応用範囲が広く、需要予測だけでなく様々な分野を考察する際の地盤として非常に有用であることに気付いたため、これからも学習を深めていきたいと感じました。

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