統計検定:Japan Statistical Society Certificate

  1. 統計検定 CBT方式試験TOP > 
  2. Q&A

Q&A

CBT方式試験に関する Q & A

いつからCBT方式での受験が可能になりますか?
2016年8月29日(月)に開始されました。
CBT方式で取得した資格は従来の紙媒体方式での試験と同じですか?
同じです。従来の紙媒体方式での検定と同じ資格を得ることができます。ただし合格証には「CBT方式試験での合格」であることが記載されます。
難易度や評価は従来の紙媒体方式での試験と同じですか?
同じです。難易度や評価基準はいずれも従来の紙媒体方式と同程度となります。
いつ受験しても試験問題は同じですか?
同じではありません。試験問題はプールされている問題からコンピュータでランダムに出題されます。試験回個人ごとに問題は異なることになります。(したがって試験内容について秘密保持に同意していただくことになります。)
出題の方式は従来の紙媒体方式と違いますか?
基本的に同じで解答を複数の選択肢から選ぶ方式で出題されます。[解答方法の例1例2]をご覧ください。
受験方法は従来の紙媒体方式と異なりますか?
CBT方式試験では会場に用意されたPCに向かい指定された時間内に画面に表示された問題に対する解答をマウスやキーボードを用いて解答します。[解答方法の例1例2]をご覧ください。
CBT方式試験はいつでも受験できますか?
試験会場が指定している日時であればいつでも受験が可能です。
自宅や学校などネットにつながった場所であればどこでもCBT方式による受験はできますか?
いいえ「統計検定」が用意している全国の会場(現在は約200)で受けてもらいます。
CBT方式試験の受験料は従来の紙媒体方式と同じですか?
CBT化の初期費用がかかり従来の紙媒体方式より受験料は若干高くなります。一方学生のみなさんには学生割引の制度を始めました。詳しくは上記「概要」の「受験料」の項をご覧ください。ご迷惑をおかけしますがご理解のほどよろしくお願いいたします。
CBT方式の試験と従来の紙媒体方式の試験を同時に受験できますか?
できます。
CBT方式試験の受験回数に制限はありますか?
回数に制限はなく何回でも受験できます。すでに合格している試験種別でも受験は可能です。ただし同一科目に対する2回目以降の受験は前回の受験から7日以上(24時間×7=168時間)を経過することが必要です。
CBT方式試験ではすべてコンピュータ上で計算をするのですか?
いいえ。計算は電卓計算用紙統計数値表などを使って自分で行います。
CBT方式試験で電卓は使用できますか?
できます。ただし使用できる(持ち込むことができる)のは
四則演算(+-×÷)や百分率(%)平方根(√)の計算ができる一般電卓又は事務用電卓で使用できない(持ち込むことができない)のは上記の電卓を超える計算機能をもつ関数電卓やプログラム電卓電卓機能をもつ携帯端末です。
なお試験会場での電卓の貸し出しはありませんのでご自分でご用意ください。
CBT方式試験では統計数値表は必要ですか?
解答に必要な統計数値表は試験会場で配付・回収します。
CBT方式試験では計算用紙や筆記用具を持参する必要がありますか?
試験会場で配付・回収します。
試験の結果はいつわかりますか?
試験が終了するとコンピューターの画面に得点と合否が表示されます。また試験結果が印字された「試験結果レポート」を試験当日にお渡しします。合格証は4~6週間で発送します。試験結果はオデッセイCBTサイトにログインしてもご覧になれます。
CBT方式試験に関する質問はどこにすればいいですか?
試験実施運営を委託しているオデッセイコミュニケーションズ・カスタマーサービス(03-5293-1881(平日10時~18時)mail@odyssey-com.co.jp)へお問い合わせください。
  • CBT方式試験申込サイトへ
  • CBT方式試験に関するお問い合わせ
  • CBT方式試験受験案内チラシ請求
  • 合格者の声
  • 参考図書
  • 過去の受験データ

Copyright © 一般財団法人 統計質保証推進協会 All Rights Reserved.
「統計検定」は登録商標です。

ページの上部へ